コンタクトレンズの輸入手続について - 日本 - ジェトロ
コンタクトレンズは視力補正用レンズとして高度管理医療機器に該当することから、業として輸入販売する場合には、 ... 当化学物質を使用したプラスチック製のコンタクトレンズは輸入禁止となっています。 ...
http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/importproduct_14/04M-010611
視力0.03ですが、レイシックもしくは、視力トレーニング、そのままコンタクトレンズか悩んでおります。
ちまたの視力トレーニングで私くらいの視力で裸眼で車が運転できるようになった方おられますか?
私は0.01です。
私も視力トレーニングに行きましたが「そんなに強い近視だと、どれくらいまで視力が上がるかなあ」というようなことを言われました。
レーシックは、手術前よりも視力が向上したのは3分の1、手術前と視力が変わらないのが3分の1、手術前よりも視力が下がった人が3分の1……という資料があります。
一度手術してしまうと再手術はできません。
レーシックというのは角膜に直接傷をつける手術方法ですから、成功したとしても、角膜の強度は低下します。
眼圧が高い人は、レーシック手術は向かないと言われています。
眼圧が高い人がレーシックを受けると、眼球破裂の可能性が増すからです。
レーシック手術を受けた人が、手術後に眼圧が上昇した場合も眼球破裂の危険は、レーシック手術を受けた人よりも高くなります。
職業柄、コンタクトレンズでも不都合がないのであれば、コンタクトレンズでいいと思います。
紫外線をカットする機能のあるコンタクトレンズなら、白内障の発症を遅くすることも期待できます。
最近広まりつつある方法として「オルソケラトロジー」という方法があります。
就寝前に特殊なコンタクトレンズをつけて寝ることで、寝ている間に角膜の形状を変化させ、起きている間はコンタクトレンズもメガネもつけないでいられる、というものです。
「オルソケラトロジー」を進化させ、寝ている時につけるレンズを、各人の角膜の形状にあわせた完全オーダーメードのレンズにし、その方法を開始してからは、最初のうちは2週間に1度、専門の医療機関に通院して、角膜の形状の変化にあわせ、新たにオーダーメードレンズをつくっては、レンズを交換するのが「オサート」です。
狙いは同じなのですが、通常の「オルソケラトロジー」はレディーメードのレンズを用い、「オサート」はオーダーメードのレンズを使う点が違います。
「オルソケラトロジー」では強い近視の場合には、視力向上が期待できないケースもあったのですが、「オサート」なら強い近視でも効果が期待できるそうです。
「オサート」なら、私の視力でも、1年くらいあれば、昼間はメガネもコンタクトレンズもつけずにすむ状態になるだろう、と言われました。